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本の紹介 (原亜樹子著)

ル・コルドン・ブルー代官山校でお菓子作りを習っていた時の同期の原亜樹子さんの本です。

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マカロン

【マカロン】 基本のマカロンの作り方を紹介します。

難易度3

材料 (20個分)

マカロン生地

アーモンドパウダー
粉砂糖

50g
90g

メレンゲ

卵白
グラニュー糖
食用色素 (好みの色)

50g
20g
微量

メレンゲを参考にして作る。食用色素を入れて色をつける。

メレンゲが出来上がった後、ごく少量の水で溶いた食用色素を加えて色をつけます。焼くと色が薄くなるので、少し濃く色をつけます。

振るった粉砂糖とアーモンドパウダーを加えて混ぜる。

写真

へらですくうと、流れ落ちるくらいの状態になるまで混ぜる。

マカロンの膨らみ過ぎを抑える為にあえてメレンゲの泡をある程度潰します。

直径9mmの丸口金をつけて、3cmの円に絞る。

絞った後、薄く広げる為に天板を台に数回叩きつけてください。

15分くらい置いて表面を乾燥させる。

表面をしっかり乾燥させていない状態で焼くと、焼成後にひび割れてしまいます。表面を乾燥させておく事で焼成後に表面につやのあるマカロンに仕上がります。湿度の高い季節の場合、なかなか乾燥しないので、冷蔵庫で乾燥させると良いでしょう。

軽く触っても手につかない状態になるまで表面を乾燥させる。

写真

130度のオーブンで25分焼く。

始めは高温で焼いてから、温度を切り替えて低温で焼く方法があるのですが、温度の切り替えを必要としない簡単な方法を紹介します。

焼いている途中にふちの部分が盛り上がった状態になる。

表面がしっかり乾燥して膜が張った状態で焼くことで、垂直に膨らみ、つやのあるマカロンになります。

完全に冷めたら、パレットナイフではがす。

マカロンは壊れやすいので、手で摘んではがしたりしないようにしましょう。

少し煮詰めたアプリコットジャム絞る。

写真

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