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本の紹介 (原亜樹子著)
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2012年5月20日9:07 AM
今日はくるみパンの作り方を母に教えました。
くるみパンの配合ですが、下記の分量を基準に作りましたが、
キャラメル風味にアレンジしています。
■16個分
強力粉 400g
塩 6g (小さじ1)
砂糖 40g
ドライイースト 8g (小さじ2.6)
ぬるま湯 200g
卵 40g
バター 40g
くるみ 100g
空焼きしたくるみ 100g
・くるみパンの成形
http://hideyukiyoshida.com/recipe/bread1-94.html
ここからはパン生地をキャラメル風味にアレンジする方法です。
まず、パン生地の砂糖の分量に注目します。
パン生地に砂糖を40gに配合していますが、この分量の一部をキャラメルにします。
キャラメルにして生地を作るときの注意点なのですが、
砂糖を焦がすと甘みを感じにくくなるので、通常よりも砂糖を多めに配合する必要があります。
今回は砂糖30gをキャラメルにして、残りの10gをそのまま加えるのではなく、20gに増やしています。
・キャラメルの作り方
http://hideyukiyoshida.com/recipe/cake2-4.html
このレシピで使っている水を、上記のパン生地の配合の水200gで行います。
キャラメルを作る時に、砂糖を焦がしてから水を加えますが、
この時に水が蒸発するので、その分の水を後で補います。
砂糖30gに水200gを加えているので、キャラメルが出来上がった時は230gになるように水を足します。
パン生地のこね上がりの様子をチェックしている母の様子です。
ボウルにパン生地がくっつかないように、薄くサラダ油を塗っておきます。
最終発酵後のパン生地の様子です。
この段階のパン生地はとてもデリケートなので、そっと刷毛で溶き卵を塗ります。
ここでパン生地を潰してしまうと、焼いた時に膨らみが悪くなります。
通常40g加える砂糖をキャラメルにした分を含めて50gの砂糖に増やしているので
その分、パンに焼き色がつきやすくなります。
焼成はパンの最後の仕上げなので、油断しないようにします。
美味しそうに焼きあがりました。
2012年5月19日12:03 AM
僕のサイトのレシピを印刷をして利用してくださっている人が多いので、印刷用ページを作成しました。
こちらのパンバスケットのレシピを例に紹介します。
1. まず、レシピの右上の「印刷用ページ」をクリックします。
2. レシピ以外のコンテンツを含まないページに画面が移ります。
3. このページの右上に「印刷をする」ボタンが設置してあります。
この時に計算フォームでレシピを好みの分量に計算し直しても、きちんと印刷結果に計算後の値が反映されます。
4. インターネットエクスプローラ8のブラウザの場合、写真のような画面が出ます。
5. 「印刷」をクリックすれば完了です。
今回、印刷用ページを作ってみて、印刷時のページにのみ適用するスタイルシートの書き方がある事を知りました。
■メモ
・印刷時のページにのみ適用するスタイルシート
@media print {
ここにCSSを記述する
}
2012年5月17日12:05 AM
昨日の朝、歯を磨いている最中に突然、首の右側に痛みが走りました。
その場所に違和感が残っていて、だんだん痛みが強くなってきて
病院に行ってから、今日は一日寝込んでいました。
処方してもらった鎮痛剤を服用したのですが、
それでも寝ているだけで首が痛くてもう大変です。
一度、ベッドで横になると、首が痛くてなかなか起き上がれません。
何となく指先まで違和感があります。
インターネットで調べたら、ギックリ首とか書いてありました。
去年の2月に今と同じような肩と首の痛みを引き起こしてしまったので
今回も多分同じでしょう。

こちらは昨日母が作ったパンです。
仕事から帰ってきてから、張り切ってパンを作っていました。
写真から見て上の方のパンは最終発酵が不足気味です。
手前の方のパンは発酵具合が適切です。
焼き色がちょうど良く、パン作りを始めてから一ヶ月ちょっとで
ここまで一人で出来るようになりました。
2012年5月13日9:19 AM
週末に母に教えたパンです。
写真はパン作りに奮闘する母の様子です。
デニッシュはパン生地でバターを折り込む作業をするのですが、
暑い季節は作業中にバターが溶けてしまって作業しにくくなります。
そういう時は成形が簡単でバターの溶け出す心配のない「デニッシュ風」のパンがおすすめです。
こちらのデニッシュ風チーズブレッドのレシピの6~7の手順のようにパン生地を薄く伸ばして
表面に溶かしたバターを塗ります。
バターを塗ったパン生地を折りたたむように巻いて、写真のように生地を3等分します。
三つ編みをします。
この時に少しきつめに編むようにすると焼成後のパンに高さが出て美しく仕上がります。
編み終わりの部分は念入りにくっつけておかないと、最終発酵後に外れてくるので気をつけます。
表面に卵を塗って、アーモンドスライス、グラニュー糖の順番で振ります。
先にグラニュー糖を振ってからアーモンドスライスを乗せると、
パン生地にアーモンドスライスがくっつかなくなって、焼成したパンからアーモンドスライスが
ポロポロと剥がれ落ちてくることがあります。
180度のオーブンで20~25分焼きます。
途中で上が焦げそうになったらアルミホイルをかぶせると良いでしょう。
その際のオーブンの開閉は手早く行わないと、オーブンの温度が下がってしまうので注意します。
今回でパン作りを母に教えてから6回目です。
なかなか良い感じに焼きあがっています。
2012年5月12日12:17 AM
僕のサイトのレシピを参考にしてパンを焼いてくださった
インドネシアの人がfacebookに写真を掲載していました。
写真を使ってもいいですか?と聞いたら
「あなたは信用があるのでいいですよ」
とOKしてもらえたので、こちらのサイトで紹介します。
写真から何となく外国の雰囲気が伝わってきます。
彼女はついにこのパンが正確に作ることができた、このレシピはただ素晴らしいと
褒めてくださいました。
自分の発信している情報を信用してもらえることは嬉しいですし、
それを積み重ねていくことは大切なことだと実感しました。
2012年5月7日10:36 PM
週末に母にクリームパンの作り方を教えました。
その時の写真を掲載します。
以前、シュークリームを作った時にカスタードクリームの作り方を教えたので、
今回はキャラメルカスタードクリームにアレンジをして作りました。
材料は同じなのに、砂糖を焦がしてキャラメルにするだけで
違う味のカスタードクリームになることに母は驚いた様子でした。
まだ慣れない様子でクリームパンの成形をする母です。
模様の切り込みは2cmくらい入れます。
焼成後のパンです。
焼いた時にパン生地の切り込みから中のカスタードクリームが出てこないか心配していた母でしたが、
カスタードクリームは牛乳に対して10%の小麦粉が配合されているので大丈夫と教えました。
(メモ書き)
■キャラメルカスタードクリーム パン8個分
牛乳 200g
卵黄 2個
砂糖 35g
砂糖(キャラメル用) 20g
薄力粉 20g
バニラエッセンス 1滴
バター 10g
1.卵黄と砂糖をよく混ぜて、薄力粉をふるって加えて混ぜる。
2.砂糖35gをキャラメルにして、牛乳を加えて、キャラメル牛乳にする。
3.2に1を加えて混ぜる。
4.3をこして、とろみがつくまで混ぜながら加熱する。
通常カスタードクリームは牛乳200gに対して50gを配合するのですが、砂糖をキャラメルにした場合
甘さを感じにくくなるので、砂糖の割合をやや多めに配合しています。
2012年5月5日12:58 AM
相変わらず地震が続いているので、どこで地震が起こっているのか
ぱっと見て分かるようなアンドロイドアプリを作りました。
QRコードをつけておきましたので、興味があったら使ってみてくださいね。
明日は土曜で休みなので、母にパン作りを教えます。
あまり夜更かしをしないように気をつけないといけませんね。
2012年5月3日11:52 PM
今日は自分が一日外出している間、母が一人でパン作りを行いました。
パン生地のこね具合、一次発酵、最終発酵の見極めまで完全に一人で作業しています。
全く経験のない状態から、4月7日にパン作りを始めてここまでできるようになっています。
まだ一ヶ月も経っていません。
溶き卵の塗り方に少しムラがありますが、味とパンの膨らみには問題ありませんでした。
こちらはチーズケーキです。
メレンゲの立て方がきちんとできているので、ふんわりと軽く仕上がっています。
焼き色がちょうど良い具合です。
2012年5月1日11:28 PM
2012年4月28日4:40 PM
母にシュークリームの作り方を教えました。
シューの作り方は難しいと思われがちですが、ポイントをしっかりと抑えれば失敗なく作れます。
シュー生地の状態を確かめる母。
へらで生地をすくってみて、3秒後にポタっと落ちる状態まで卵を加えたらOK。
出来上がったシューです。
中にはカスタードクリームを入れました。
冷やした食べたら美味しかったです。

パン生地にココアを加えてアレンジする方法を教えました。
上は抹茶入りのクッキー生地とチョコチップをトッピングしました。

半分に切った時の様子です。
ココア風味のパン生地がふわふわでした。
今までパンを丸める時、母はまんじゅうの皮であんこを包むようなやり方だったのですが、
今回からはパン屋さんが行うようなパン生地を丸める方法を身につけました。
まだ右手しかできませんが、両手で作業できるようになれば
成形の速度は飛躍的に伸びるはずです。
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